複数枚のタロット
占いにはたくさんの種類がありますが、その中でも最も有名なのが12星座占いですよね。
多くの人が自分の星座を知っていて、星座を使った占いを雑誌やテレビなどメディアを通して目にしていることと思います。
12星座占いは、占星術の一部ですが、そもそも占星術というのはどんな占いなのでしょうか。

占星術はどんな占いなの?

占星術とは太陽と月、そして地球以外の太陽系の惑星が地球からどの位置に見えるかで、その人の性格や持って生まれた運命を占うものです。
それぞれの天体が黄道十二宮のどこに位置するかが一番大きな判断材料になります。黄道十二宮というのは十二星座の事です。
だから私たちの良く知っている12星座占いは占星術の主要な判断要素をもとに占われている占いという事なんですよね。

でも、生まれた時の太陽の位置が黄道十二宮のどこに位置するかで占う12星座占いは占星術のごく一部にしかすぎません。
占星術は12星座占いよりももっと複雑で、黄道中に宮の位置だけでなく、天体がお互いにどの位置にいるかや、地平線との関係なども必要になってきます。

12星座にはそれぞれ性格的な特徴がありますよね。占星術ではさらに惑星にもそれぞれの性格を表すキーワードが定められていて、自分の属する星座と惑星を組み合わせて占うので12星座占いよりもより詳しい自分だけの結果を導き出すことができるのです。さらに的中力が高くなるといっても良いでしょう。

天体などの位置関係が一目でわかるように丸い図に記号で書いたものをホロスコープと呼び、占星術ではホロスコープを使って占うことがほとんどです。

占星術の歴史は古い!

占星術は、数ある占いの中でも特に古い歴史を持つ占いの中の一つです。
大昔から人は空を見上げて占いをしていたなんてちょっとロマンチックですよね。

空に浮かぶ天体や星からのメッセージを受け取って、人間の性格や運命を占うことのできる占星術。
長い歴史の中でも無くなることなく現在にも受け継がれてきたのは、多くの人が信じられる結果を導くことができるからですよね。
多くのプロの占い師も学んでいる占星術、自分で学んでみるのも面白そうですよね。

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