水晶と白い蝋燭
占いと聞いてあなたはどんなことをイメージしますか?
神秘的なイメージを持つ人、どこかうさんくささを感じる人など人それぞれだと思いますが、占いにはたくさんの占術があります。
数ある占術の中でも、多くの占い師が学び占い界に大きな影響を与え続けているのが四柱推命です。

四柱推命ってどんな占術なの?

四柱推命は、中国で生まれた人の命運を占う占術です。
生まれた年・月・日・刻の四つの柱に干支を当てはめて持って生まれた運を占います。つまり運命の事ですね。

年の干支を年柱、月の干支を月柱、日の干支を日柱、時間の干支を時柱と言って、四つの柱を利用して運命を推理することから、四柱推命と呼ばれているのです。
4つの要素を組み合わせて占うため、とても複雑な占術ですがだからこそ的中力も高く、古くから信じられてきました。

占いはどの時代でも親しまれてきましたが、古くから現代までずっと残ってきた占いにはそれだけの実力があります。

人は、生まれた瞬間に先天的運命が決まり、その後どう生きるかによって後天的な運命が決まります。
四柱推命は持って生まれた先天的運命を知ることができます。自分を知るにはぴったりの占術ということですね。
四柱推命は、占いの王様と呼ばれるほどの力を持っているので人生の節目に自分を知り、最適な選択ができるといいですよね。

四柱推命にある天中殺

四柱推命には天中殺と呼ばれるよくない時期があります。何をするにもよくない時期なので新しいことをはじめない方が良いとされています。
なんだか聞いたことがありませんか?そうです細木和子さんの大殺界です。
大殺界も、運命的に見た、何をするにもよくない時期の事ですよね。
細木和子さんの六星占術は四柱推命の影響を色濃く受けていると言われています。

このように、四柱推命は著名な占い師の占術にも大きな影響を与えているのです。
プロの占い師でしちゅうすいめいを学んでいない人は少ないのではないでしょうか。

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